HOME > 太陽光発電の家 > 太陽光発電Q&A

■太陽光発電Q&A

どんな屋根にも取り付けできますか?
基本的にはスレート瓦や瓦など、ほとんどの屋根に取り付け可能です。
しかし、一部ですが設置できない瓦や屋根形状などもあります。
※専門家による現地調査をおすすめします。
電気を売るとは、どういうことですか?
晴れた日の日中に、使用している電力より発電量が上回った時、上回った分の電力を電力会社に買い取ってもらえます。
※平成23年におきましては、住宅用(10kW未満)は42円/kWhでの買い取り単価となっています。
一番良く発電する時期は?
3月から8月頃が発電量が多くなります。
パネルの重さで家が傾くことはありますか?
システム全部合わせて約300kg前後です。
太陽光パネルは平らに作られていますから、加重は分散されます。ですから、パネルを乗せることで家が傾くことはありません。
パネルの発電効率は設置箇所によって違いますか?
住宅用の場合、一般的に南面の屋根に設置しています。
東西にも設置できますが、南面に比べると発電効率がやや落ちます。
北面設置につきましては、南面の半分以下といわれていますのでおすすめできません。
パネルの掃除は必要ですか?
ちょっとした汚れならば雨や風で流されますので、掃除の必要性はほとんどありません。
また、ガラス面の汚れによる発電効率の低下は、3%~5%程度です。
雷がパネルに落ちることはありませんか?
太陽光パネル自体が雷を誘導することはありません。
ただ、万が一に備えてパネル内部に避雷素子を組み込んでありますので、雷が落ちにくい様になっています。
雹(ひょう)でパネルが割れる事は?
太陽電池パネルのガラス面は強化ガラスを使用していますので、簡単に割れる事はありません。
パネルの寿命は何年くらいですか?
現在の太陽光パネルの寿命は約20年です。
但し、パワーコンディショナーなどの電装機器につきましては、約10年で交換が必要となっています。
※設置箇所により条件が異なります。
塩害地域ですが、太陽光発電システムは利用できますか?
申し訳ございません。塩害地域においての設置は不可となっています。
※塩害地域とは、海岸線より500m以内の地域を指します。
発電した電気を貯めることはできますか?
蓄電池を使えば可能ですが、蓄電池はコストが高く寿命も短いので、蓄電するよりも売電する方がよろしいかと思われます。
停電した時に電気は使えますか?
晴天の昼間であれば、専用コンセントから使用できます。
パナソニックHITの場合、最大1.5kW
補助金・助成金を受ける場合の注意点は?
補助金の対象となるのは「太陽光発電の種類」と「最大出力」、「品質」と「価格」について、一定の条件を満たしていなければなりません。 詳細につきましては、太陽光発電普及拡大センターをご覧ください。

※ポイントが発行される工事の対象期間が短縮されました。
※※詳細は住宅エコポイント事務局ホームページをご覧ください。
太陽光パネルの保証はありますか?
あります。太陽電池パネルには10年間の長期保証が付いています。